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【パワプロ2020栄冠ナイン】常勝軍団を作るためのチーム編成理論

しーたす
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栄冠ナインで勝ち続けるにはチーム編成がカギです

パワプロ2020の栄冠ナインは、高校野球の監督という特性上、毎年チームのメンバーが交代します。

1年生の入学と3年生の卒業によるチームメンバーの入れ替えは避けられません。

強いチームを作れたとしても、チーム力を維持することは大変です。

いかにメンバーの入れ替えによるチーム力の低下を防ぐかが大切です。

 

常勝軍団を作るためにはチーム編成がカギとなります。

どのようなチーム編成を行えば強いチームを維持できるか、チーム編成理論をお伝えします。

本記事の内容

・栄冠ナインで勝ち続けるのが難しい理由

・栄冠ナインで常勝軍団を作るためのチーム編成理論

 

 

栄冠ナインで勝ち続けるのが難しい理由

甲子園での校歌斉唱

・夏の甲子園が終わると主力の3年生がいなくなりチーム力が下がる

・新入生の質が低いと使えるようになるまで時間がかかる

・「目先の勝利」or「将来の見据えての1年生起用」の判断が難しい

・ポジションの戦力バランスがバラバラになりやすい

・試合に負けてチームの評判が下がると新入生の質が低くなりやすい

夏の甲子園が終わると主力の3年生がいなくなりチーム力が下がる

夏には地区大会の予選が始まります。

地区大会〜甲子園まで勝ち抜き戦なので、一度でも負けてしまうとそこで夏が終わり、3年生が引退します。

3年生がチームの主力であるため、3年生が抜けると必然的にチームの主力が入れ替わります。

2年生と3年生の選手能力に差があるほど、3年生が引退することでチーム力がガクンと下がってしまいます。

どれだけ強い最強世代を作ったとしても、いずれはいなくなります。

 

新入生の質が低いと使えるようになるまで時間がかかる

1年生で即戦力で使えるのはごく一部で、ほとんどは2年生や3年生と比べると大きく見劣りします。

そのため、実際になかなか試合で使うレベルになるまでは、1年近くかかってしまうことも多い。

そうなると信頼度も低いしなかなか活躍してくれない。

結果的に能力に世代格差が生まれやすくなっていまいます。

 

「目先の勝利」or「将来の見据えての1年生起用」の判断が難しい

能力だけを考えれば2年生や3年生を使ったほうが、勝てる確率は高くなる。

でも、上級生ばかりを試合で使っていると1年生は育たない。

そして、チームの主力がいなくなったときに大きくチーム力を落とすことになってしまいます。

目先の勝利の確率をいかに下げずに、将来を見据えて下級生を試合で使っていけるかの判断が大事となります。

ただその判断が難しいので、常勝軍団を作ることを困難にしています。

 

ポジションの戦力バランスがバラバラになりやすい

何も手を施さずにいると、新入生の入学は完全な運ゲーとなってしまいます。

捕手が手薄なのに新入生で捕手が入ってこなかったり、逆に捕手は十分なのに捕手が多く入学してきたり。

そうなってくるとポジションごとの戦力バランスがバラバラとなってしまいます。

当然ですが一つのポジションに1人の選手しか守ることができません。

ポジションの偏りがチーム力の低下に繋がります。

 

試合に負けてチームの評判が下がると新入生の質が低くなりやすい

栄冠ナインにおいては学校の評判が重要です。

評判が低い高校には有望な選手は入ってきません。

学校の評判が下がってしまうと、質・量ともに新入生の入学が寂しいことになってしまいます。

新入生でどれだけ有望な選手が入ってくれるかが、将来のチーム力に多大な影響を与えます。

評判が低い⇒有望な選手が入ってこない⇒チーム力が上がらない⇒試合に勝てない⇒評判が上がらない

常勝軍団とは程遠い負のループに入っていってしまうわけです。

 

栄冠ナインで常勝軍団を作るためのチーム編成理論

勝利後の校歌斉唱

・将来の主力になる有望な新入生を試合で使っていく

・1年後の後釜ポジションとなる選手を育てて準備しておく

・手薄なポジションは新入生スカウトで優先して補強

・後釜選手がいないポジションはポジション変更で調整

・OB選手の力を借りる

将来の主力になる有望な新入生を試合で使っていく

新入生の段階で☆150〜200以上の有望な選手は、超積極的に使っていくべき。

1年生で☆150、2年生で☆200、3年生で☆250の選手が同じポジションにいたとしたら、確実に☆150の1年生をメインで使っていく。

1学年で☆100の差なら少し迷うけど、それでも有望な下級生を使っていくことが大事。

レギュラーとして使うのは差があるとしても、ベンチ入りはさせて勝負がついた9回に守備固めなどでもいいから絶対に出場させる。

いかに試合には負けない範囲で、1年生を早いうちから戦力として組み込んでいくかが重要。

 

1年後の後釜ポジションとなる選手を育てて準備しておく

能力の高い選手がいた場合、ついついその選手に頼りきりになりがちです。

でも3年生の夏の甲子園が終われば、確実に引退してしまいます。

そのときのことを見据えて、後釜となる選手を育成しておかないと、世代交代したときにチーム力をガクンと下げてしまいます。

1年後を見据えてポジションの後釜となる2年生や1年生を育てていくことが大切です。

格下のチームと対戦するときや、大勢が決したときは積極的に選手交代して後釜選手を使っていきましょう。

 

手薄なポジションは新入生スカウトで優先して補強

栄冠ナインの新入生スカウト

あるポジションに下級生で後釜となるような有望な選手がいない場合は、新入生スカウトを使用してそのポジションの有望選手をスカウトしにいきましょう。

ランダムで入ってくる新入生のポジションは運ですが、新入生スカウトを使えば補強するポジションを選ぶことができます。

新入生スカウトは今作から導入されたシステムですが、上手く利用すればかなり使える選手を計算してとることができます。

 

後釜選手がいないポジションはポジション変更で調整

どうしても試合で使えそうな後釜選手がいない場合や、有望選手のポジションがかぶってしまった場合は、ポジション変更で手薄なポジションに変更しましょう。

ショートに有望な選手が3人いたとしても、試合で使えるのはそのうちの1選手のみです。

そういう場合は積極的に他のポジションへコンバートしておきましょう。

1ヶ月程度はコンバート練習に時間を要しますが、その程度のマイナスは有望な選手を起用できることを考えれば十分元はとれます。

 

OB選手の力を借りる

桑田真澄の能力

栄冠ナインではOB選手が入学してきてくれることがあります。

どの選手が入ってきてくれるかランダム要素はありますが、入ってきてくれれば強力な戦力となります。

年代を変更することでチームに加えたいOB選手を選別することは可能です。

年代変更は3年に1回可能なので、欲しいOB選手がいる年代を選択してみて調整するのも一つです。

年代を選択するときに表示された選手が入学してくれる可能性のある選手となります。

 

まとめ【栄冠ナインで名門常勝軍団の監督になろう】

初の甲子園全国優勝

栄冠ナインは高校野球の監督を体験するモードであるがゆえ、チームの世代交代は避けることができません。

上手くチームの世代交代を行えるかが、常勝軍団を作るカギです。

そのためには、いかに世代の格差を作らないようにするかが大切。

 

有望な選手に入学してもらい、積極的に初期から試合に出場させるようにしましょう。

ただバランスが大切です。

1年生を起用しすぎてチーム力が下がって試合に負けてしまったら本末転倒です。

チームの勝てる確率を下げない程度での、起用や采配をすることが重要。

 

あとはポジションの偏りがないように補強したりコンバートして、1年後・2年後を見据えたチーム育成をしていきましょう。

「目先の勝利」or「将来を見据えた起用」は栄冠ナインの永遠の課題です。

うまくチームを編成し起用していきながら、常勝軍団を目指しましょう!

 

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それでは、また!