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【宮崎県の観光地】関之尾の滝は景色と迫力が凄い【日本の滝100選】

しーたす
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宮崎県の関之尾の滝に行ってきました

感想とオススメのポイントをお伝えします。

これから観光で行く予定の方には参考となるかと思います。

 

本記事の内容

・関之尾の滝とは

・関之尾の滝に行くときの楽しみ方

 

関之尾の滝とは

関之尾の甌穴

日本の滝百選にも選ばれている「関之尾の滝」

宮崎県の都城市にある観光地として人気のあるスポットです。

関之尾滝は大滝・男滝・女滝の3つからなっています。

吊橋からは大滝を間近に見られるようになっています。

世界に類を見ない程の幅40m、高さ18mにも及ぶ大滝は圧巻です。

木々の間から流れ落ちる男滝、女滝も風情があっていい。

「日本の滝100選」にも選ばれている名勝地となっています。

 

国の天然記念物に指定されている「関之尾の滝の甌穴群」

関之尾の滝の甌穴群の説明

上流には世界に類を見ないほどの甌穴群もあり昭和3年に『国の天然記念物』に指定されました。

長い歳月をかけてできた大小さまざまな深い窪み(甌穴)が、溶結凝灰岩の河床に刻み込まれています。

このような甌穴群は世界でもめずらしく、地質学上貴重なものだということです。

滝から上流600m、最大幅80mに渡って広がる甌穴群は迫力抜群。

 

関之尾の滝の詳細

所在地:〒885-0113 宮崎県都城市関之尾町6843-20

連絡先:0986-37-3405

交通アクセス:(1)西都城駅からバスで25分(「霧島神宮」行き「関之滝」下車)『バス停から徒歩で3分』

(2)都城ICから車で20分『駐車場から徒歩で2分』

駐車場は10台以上はとめられるスペースがあるため、十分車を停める余裕はあります。

滝の駅(お土産屋)は入り口のところにあり、座って休憩するスペースも設けられています。

 

関之尾の滝に行くときの楽しみ方

関之尾の滝を正面から

木々の間をいく遊歩道をウォーキング

遊歩道となっており30分〜1時間ぐらいの所要時間となります。

木々の間を進んでいくので木陰が涼しげで気持ちいい。

雨の次の日に行ったので道が少し濡れていたため、一部滑りやすいところがありました。

階段などには手すりもあるため大丈夫とは思いますが、雨天後などで道が悪いときはお気をつけください。

自然の中を歩くウォーキングがあなたを癒やしてくれるでしょう。

 

吊橋から見える大滝の迫力が圧巻

階段を降りていくと吊橋を渡ることができます。

吊橋からは大滝を正面からみることができ、自然の滝の偉大さを体感できます。

日本の滝100選に選ばれるだけあって、その迫力は必見です。

 

滝のミストとマイナスイオンが気持ちいい

吊橋のあたりでは大滝からの水しぶきがミスト状に、適度にふりかかってきます。

滝から発生するマイナスイオンの効果も相まって、これが何とも冷たくて気持ちいい。

USJのジュラシック・パーク・ザ・ライドほどは濡れないので大丈夫です。

メガネをかけていたんですが、レンズに少し水滴がつく程度なので問題なしかと思います。

 

身を投げた女性の逸話【自殺や心霊スポットの噂も】

関之尾の滝に身を投げたお雪

今から約650年前、都城島津家初代領主北郷資忠が関之尾の滝で月見の宴を催した際に、この地一番の美貌のお雪という18歳の腰元が、殿様に見初められてお酌をしました。

しかし、緊張のあまり殿様に酒をこぼし、お雪はこの醜態を恥じて、朱塗りの杯を持ったまま滝壺に身を投げました。

お雪の恋人である経幸は、お雪の死を悲しみ思い余り、槍の穂先で滝右岸の岩盤に一首の歌を刻み残し姿を消しました。

以来名月の夜、滝壺に朱塗りの杯が浮かんでくると言い伝えられております。

『書きおくも 形見となれや 筆のあと 又あうときの しるしなるらん』

何とも悲しい言い伝えですね。

自殺や心霊スポットの噂もあるようですが、この言い伝えからきているのかもしれませんね。

 

関之尾の滝を観た後はソフトクリームとお土産

マンゴーソフトクリーム

滝を観たあとは、土産物屋で売られているマンゴーソフトクリームで休憩がオススメ。

1つ350円です。

ソフトクリーム、マンゴーソフトクリーム、ミックスソフトクリームの3種が売られています。

歩いたあとにはソフトクリームは嬉しい。

 

まとめ【関之尾の滝で自然の凄さを体感しよう】

関之尾の滝の男滝

宮崎県の都城市にある『関之尾の滝』は日本の滝100選にも選ばれていて、国指定の天然記念物に選ばれているだけあり、一見の価値ありです。

迫力のある大滝で自然の凄さを体感できます。

自然の中を歩くことで心地いい時間を過ごせるかと思います。

宮崎県に来られた際は、ぜひ一度お越しになってはいかがでしょうか。

それでは、また!