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【市販の化粧水・保湿液は無駄?】ココナッツオイルのスキンケア効果

化粧水とか保湿液もコストがバカにならないなぁ。ココナッツオイルがいいって話聞いたことあるんだけど実際のとこどうなの?

このような疑問にお答えします。

 

しーたす
しーたす
僕は30代男ですが、女性に「肌がキレイ」と言われたことが5回ぐらいあります

僕は元々乾燥肌で肌も弱い方でした。

ずっと市販の化粧水や保湿液を使ってましたが、何かイマイチだったんですよね。

本を読んでココナッツオイルをスキンケアに使用してみたら、思ってたより効果感じられてよかったので、ご紹介したいと思います。

 

本記事の内容

・ココナッツオイルの効果

・ココナッツオイルを使ってのスキンケア

 

ココナッツオイルとは

ココナッツオイルのヤシの木

ココナッツオイルは、熱帯地方で採れるヤシの実から生成されるオイルです。

昔から現地の方は、体や髪に塗ったりして使用されています。

近年は、美容効果が認められ芸能人などの使用も話題となり、一般的にも美容品に取り入れている方も多い。

 

ココナッツオイルの成分

美容効果としては以下の2つの成分があります。

・トコトリエールというビタミンEの一種

・ラウリン酸

 

ココナッツオイルの種類

ココナッツオイルといっても精製方法によって別れますが、大きく分けると以下のようになります。

・食用 or 美容品

・精製ココナッツオイル or 非精製ココナッツオイル

 

ココナッツオイルの美容効果

モデルや芸能人でも使用されている方が多いようで、ミランダ・カーもヴァージンココナッツオイルを使用しているようです。

・保湿効果

・抗炎症作用

・抗酸化作用

・抗菌作用

・日焼け予防効果(UVカット)

 

ココナッツオイルをスキンケアに使うメリット

ココナッツオイルのメリット

ココナッツオイルには、様々なメリットがあります。

・天然由来であり安全性が高い

保湿効果が高く乾燥から守る

・抗酸化作用によりアンチエイジング

抗菌作用により菌から守る

抗炎症作用によりニキビやアトピーへの効果

・UVカット効果により日焼け予防効果

 

天然由来であり安全性が高い

ココナッツオイルは、天然由来の成分であり、化学物質や汚染物質とは無縁です。

世の中で市販されている美容品の中にも、含まれているものも多く、安全性や美容効果は認められています。

ココナッツオイルによる大きな人体への問題は報告されていません。

 

保湿効果が高く乾燥から守る

加齢とともに皮膚内の水分量は少なくなっていきます。

皮膚の脂が少なくなり、バリア機能が低下するため、保湿機能が低下するためです。

ココナッツオイルを皮膚に塗ることで、皮膚を保湿し乾燥から守り、皮膚内の水分量を維持することができます。

 

抗酸化作用によりアンチエイジング

ココナッツオイルには「トコトリエール」というビタミンEの一種が含まれていますが、この成分には抗酸化作用があるといわれます。

肌の老化は、ストレスや加齢に伴って酸化(細胞にダメージ)することが原因です。

この抗酸化作用により、アンチエイジング効果が期待できます。

 

抗菌作用により菌から守る

ココナッツオイルには、「ラウリン酸」という強い抗菌作用をもつ成分が含まれています。

それにより、細菌などから皮膚を守ってくれる効果が期待できます。

ハウスダストや細菌など外的刺激で肌荒れを起こしやすい人は、ココナッツオイルでバリア機能を高めるのもありです。

 

抗炎症作用によりニキビやアトピーへの効果

ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」には、アトピーやニキビなどへの効果も一部認められるケースもあるようです。

マウス実験において、アレルギー性皮膚炎への効果は確認されています。

 

UVカット効果により日焼け予防効果

ココナッツオイルを塗ることで、UVカット効果は20%程度あるとのことです。

日焼けクリームのようにそこまでの日焼け予防効果は少ないです。

日焼けクリームの塗れない唇や髪などに塗ってみるのはいいかもしれないですね。

 

コスパがいい

この商品は僕も使用しているものです。

500mlで1768円なので、50mlで177円程度となります。

同じような保湿目的の美容品と比べると、格段にコスパがいいのがわかりますよね。

 

使用用途が豊富

僕は食用のヴァージンココナッツオイルを常備しています。

ココナッツオイルは、全身のケアにも利用できるので、スキンケアやヘアケアに使用しています。

それだけでなく、料理にも使用しています。

加熱調理での使用が可能なので、料理前の調理油として使っています。

多彩な使用方法があるのが、ココナッツオイルの魅力の一つでもあります。

 

ココナッツオイルをスキンケアに使うデメリット

ココナッツオイルの固形

メリットばかりのココナッツオイルですが、当然デメリットもあります。

・容器が瓶なので使いにくい

・温度によって形状が異なる

・敏感肌で合わない人もいる

 

容器が瓶なので使いにくい

ココナッツオイルは品質の低下を防ぐために、ガラス瓶にいれられています。

スプーンですくって使用することなるため、垂れたりこぼれたりするのが難点です。

食用とスキンケアで分けるために、事前に別容器に移しておくことをオススメします。

 

温度によって形状が異なる

ココナッツオイルは、温度によって形状が異なります。

25℃以上 ⇒ 透明で液体

25℃以下 ⇒ 白色で固体

環境温の影響を受けるため、夏場は液体で冬場は固体となります。

固体の場合でも、皮膚温ですぐに溶けるため問題はないかと思います。

体温は36℃以上のため、基本的に使用上の問題は特にありません

 

敏感肌で合わない人もいる

どんな化粧品でも人によって、合う合わないがあるように、ココナッツオイルにも当然あります。

天然由来のため比較的安心ですが、中には肌に合わない人もいるので、パッチテストをしてから使用するようにしましょう。

あとは、食用の非精製ココナッツオイルには、そのままなので若干の不純物があり、それが原因になってる場合もあるようです。

スキンケア用のココナッツオイルなら、使用できる人もいますので、それも検討材料かと思います。

 

ココナッツオイルを選ぶ基準

ココナッツオイルの判断基準

【個人的にはこれがオススメ】

・未精製品(ヴァージンココナッツオイル

オーガニック

低温抽出

基本的には未精製品(ヴァージンココナッツオイル)でオーガニックマークがあり、低温抽出で抽出されているものがベターです。

精製されるなかで余計な添加物などが含まれるためです。

 

ただ、人によって肌に合う合わないがあるため、未精製品の中の不純物が合わないこともあるようです。

その場合は、美容品に加工されているものの方が合うこともあります。

肌が弱い人は、そういった商品から試してみてもいいでしょう。

どちらにしても、実際に試してみて判断するしかありません。

 

ココナッツオイルでのスキンケア方法

ココナッツオイルのスキンケア方法

体に合うかまずは食用で試す

まずは料理に少し使ってみてはどうでしょうか。

体の調子がいいと感じるようであれば、食用でも使用できるので使用用途が広がって便利です。

 

肌に合うかパッチテスト

次にスキンケアとして、肌に合うか試してみましょう。

くれぐれもいきなりたっぷり全身に塗るなどは避けましょう。

パッチテストから行って判断するのがいいと思います。

【パッチテスト】

①二の腕の内側など目立たないところにココナッツオイルを10円玉硬化大に塗る

②30分程度放置し異常がないか確認

③異常がなければ24〜48時間放置後に異常がないか確認

 

少量から徐々に増やしていく

最初は顔や目立つ場所からではなく、目立たない場所などから開始しましょう。

特に乾燥してカサカサになりやすい、踵・膝・肘・足の裏などがオススメです。

問題ないことが確認できたら、徐々に範囲を広げてみたり、顔に使用してみたりと段階的に使用してみましょう。

 

まとめ【スキンケアはココナッツオイルのみで大丈夫】

ココナッツオイルのヤシの実

僕にとってはスキンケアはココナッツオイルだけで正直問題ないです。

というか、むしろ調子は抜群にいい感じです。

以前は、オルビスなど色々使っていましたが、そのときよりも明らかに調子いい。

コスパも改善されてココナッツオイルには大満足です。

 

もちろん、万人に合うわけではないだろうし、肌が敏感な人や美容品にこだわっている人は別かもしれません。

ただ、そこまでこだわっているわけではなくて、肌に合うのであればココナッツオイルをスキンケアに使用するのはオススメです。

微々たる額でコスパ抜群なので、美容に気を遣っている女性だけではなく、何もしていないという男性とかにもぜひとも使ってみてほしいですね。

 

 

それでは、また!